バージンロード1

キリスト教式の式次第からアレンジするようにしましょう。
新郎は先にひとりで入場。
新婦は父親にエスコートされ、バージンロードに見立てた中央の通路を通って入場します。
白いウエディングドレスにタキシードなのです。
バージンロードに誓いのキスに指輪の交換人気の高い挙式の教会挙式なのです。
本来教会での結婚式はキリスト教信者のためのものなのですが、日本ではキリスト信者でなくても挙式を行ってくれる教会もあるようです。
最近では披露宴会場が併設された結婚式場のチャペルにて挙式を行うことが多くなっているようです。
挙式の始めの一歩はバージンロードからなのです。
それは幸せのプロローグなのです。
挙式に至るまでの道のりを思い返したり、お父様にエスコートされ幼少の頃を振り返ってみたり教会の宗派は大きく分けてプロテスタントとカトリックの二つがあって、挙式制度には多少の違いがあるようです。
主な違いはカトリックでは死別の場合以外は原則として再婚不可という決まりがあるという点なのです。
その他司式者の呼び方や、バージンロードの色、神を拝す場所の呼び方などが異なるようです。
礼拝堂という言葉はよく聞かれると思うのですが、これはプロテスタントが神を拝す場所の呼び名で、カトリックでは御堂と言うのです。
外ウエディングのバージンロードをクローズアップなのです。
一言にバージンロードと言っても、絨毯の色だけでも赤、白、ブルーと様々となっているようです。
そして大理石やモザイク、ガラスのバージンロードやフラワーバージンロードと式場によって多様な種類があるのです。
バージンロードは何色?と聞かれたら、パッと何色を思いだされますか?教会によって異なることもあるようですが、基本的に、プロテスタントでは白、カトリックでは赤又は緑となっているようです。
教会の祭壇に向う通路のことで、花嫁は無垢であるべきと考えられていたのです。
昔はバージンロードという名称はなく、結婚式が儀式として行われるようになり、ウエディングドレスを花嫁が着るようになった中世ヨーロッパの頃から、この名で呼ばれるようになったと言われているようです。
これら異なる点はあるようですが、どちらも挙式は新郎が先に入場し、その後、新婦がエスコートされながら、バージンロードを歩き入場するのです。
ウエディングドレスはパンプスのつま先が丁度隠れる長さが一番きれいなのです。
そのため、普段の歩き方だと踏みつけてしまうのです。
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